~当院の治療方針~

 

先制医療による

0.5次診療

 

 

従来の医療はまず疾患ありきで、発症すること(病気になること)がスタートです。

すると、症状を表さない疾患や、かなり進行して初めて症状や数値の変化が起こる疾患には一切対応できません。

 

そこで当院ではそもそも発症させないためにはどうするべきか、というテーマをベースに日々の健康管理スケジュールを立て、診療にあたっています。

 

当院の究極の目標は、病気で苦しんでいる個体が1頭もいない病院です。

 

もちろんはるか遠い目標ですが、少しでも近づくべく日々奮闘しています。

要するに「未病」の段階から

医学的にアプローチします。

こうなってから治療しますか?

そもそもこうならないように、

早期から介入するのが当院の診療方針です。 

 

「未病」を治療するために・・・ 

・犬種ごとのハイリスク疾患と発症年齢別に検診メニューを設定・提案

・皮膚疾患に対する薬以外のアプローチとしてのメディカルトリミング

・行動治療・予防のための、

 プロのドッグトレーナーによるパピークラス・成犬教室開催

・外部講師によるスタッフ教育制度

などを実施しています。

とはいえやはりしっかり病気になった症例はたくさん来ます・・・

獣医療従事者として

スタッフが成長できるように

 

 

一生涯働ける動物病院を目指しています

 

 

Case1 

 一緒に病院を盛り上げてくれる後輩を育てたい

Case2

 開業は怖いけれど自分の病院を持ちたい

Case3

 特定の科目でスペシャリストになりたい

など、

あなたの得意分野を伸ばせるような仕組みづくりをしています。

また早く成長したい人、自分のペースで成長したい人など、

個人個人の能力や希望を考慮して成長をサポートしていきます。

当院の卒後教育実績


7月:大阪・WJVF参加(獣医師・看護師)
9月:東京・JBVP参加(獣医師・看護師)
1月:東京・HJSフォーラム参加
2月:JCVIM獣医内科学アカデミー参加
3月:獣医師会合同症例検討会参加
隔月:先端医療センターAAM主催セミナー参加

 

不定期:院内セミナー開催

ライフプランに合わせた教育システム

(獣医師)


当院院長は動物専門学校で講師をしており、

 看護師・トリマーの卒後教育システムも充実しています